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2005/07/07 11:43 更新


マルチプラットフォーム開発環境「ル・クローンK-tai」登場

業務向けのBREWアプリを容易に開発できる開発環境「ル・クローンK-tai」を、ソア・システムズが開発。これを使いタイトーが業務用携帯アプリ市場に参入する。

 ソア・システムズは7月6日、auのBREW携帯電話向けの開発用ソフトウェア「ル・クローンK-tai」を開発したと発表した。製品出荷は7月1日から始まっている。携帯向けの業務アプリケーションを開発する企業に対し、データベースを含んだシステムを容易に開発できる。

 タイトーが、ル・クローンK-taiを利用して携帯向け業務アプリケーション市場に参入することが決定している。勤怠管理や発注システムの開発を進める予定。

 ル・クローンK-taiは、プラットフォームに依存せずに動作するため、Windows環境下で作成、動作検証したソフトウェアをそのままau携帯電話に移植できる。これまでも、Windows、UNIX、Linux、PDAなどのマルチプラットフォーム環境で活用されている。

[ITmedia]

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