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2005/03/07 23:20 更新


携帯でプレイしたいのは「スーパーマリオブラザーズ」

C-NEWSの調査によると、携帯電話でゲームをする10代は約4割。携帯でゲームをする場所のトップは「自分の部屋」、次いで「通勤通学の途中」だという。

 インフォプラントが運営するインターネットリサーチサイト「C-NEWS」は3月7日、携帯電話でのゲームに関するアンケート調査の結果を発表した。

 同調査では、携帯電話を所有している15歳〜59歳のインターネットユーザー1000人を対象に実施。10代、20代、30代、40歳以上それぞれ250人ずつに、携帯電話でのゲームについてたずねた。

 携帯電話でゲームを「よくする」「ときどきする」回答者は合わせて4割弱。世代別では10代が56.4%を占めるが、20代は5割、30代は3割強、40代は1割半ばと、年代が上がるごとに割合は下がる。

 所有している携帯は、NTTドコモが5割、auが2割半ば、ボーダフォンが2割強、ツーカーグループが3.9%だった。

 ゲームをする場所については「自分の部屋」が5割、「通勤・通学の行き帰り」が5割弱、「自宅の居間・リビング」が3割半ばと続いた。「そのゲームをどのように入手したか?」という問いには、「有料でダウンロードした」が4割強、「無料でダウンロードした」が3割強、「プリインストールされていた」が2割半ば。ダウンロードの際の利用料については、「0円」が4割強、「300円」「100円」が各2割弱の順だった。

 「短時間で遊ぶタイプと長時間かけて遊ぶタイプでは、あなたがしたいのはどちらですか?」という問いには「短時間で遊ぶタイプ」「どちらかといえば短時間」を合わせて8割強に及ぶ。10代では「長時間かけてあそぶタイプ」「どちらかといえば長時間」と答えた人が合わせて3割強いるが、40代以上では1割だった。

 「携帯でプレーできるとしたら遊びたいゲーム」を3つまで選ぶ問いでは、「ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ」が32.8%でトップ、次いで「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」が26.0%。僅差で「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」が24.6%と続いた。

 携帯以外のゲーム環境についてもたずねている。「家庭用ゲーム機でゲームをするか?」というゲーム機器別の質問では、「よくする」「ときどきする」を合わせて一番高かったのが「プレイステーション2」の4割強。次いで「プレイステーション」が1割半ば、「ニンテンドーゲームキューブ」が1割弱。

 ポータブルゲーム機でも同様に聞いたところ、「ゲームボーイアドバンス」が8.8%、「ゲームボーイアドバンスSP」が8.7%、「PSP」「ゲームボーイ(アドバンス以前)」が各5.5%となった。

[吉岡綾乃,ITmedia]

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