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“絆”を記録――人付き合いの情報を1冊に集約するコクヨの「おつきあいノート」

コクヨは遺言書キット、エンディングノートに続くライフイベントサポート商品として、人付き合いで必要なことを記録できる「おつきあいノート」を発売する。

[上口翔子,Business Media 誠]

 コクヨS&Tは、人付き合いで必要な情報を集約して書き込める「おつきあいノート<人とのおつきあいを大事にするノート>」を2月8日に発売する。価格は1500円。

shk_kokuyo.jpg おつきあいノート。6号サイズ(縦252×横179)、64枚(128ページ)。中紙には、筆記性が良く長期保存に適した「コクヨ帳簿紙」を使用

 おつきあいノートは、同社が2009年6月に発売した「遺言書キット」と、2010年9月に発売した「エンディングノート<もしもの時に役立つノート>」の続編となる商品。幅広いユーザー層から支持を得ているという「ライフイベントサポートシリーズ」の第3弾に当たる。

 「自分の周りの人とのつながりをもっと大事にしたいので、相手のことや贈り物のやりとりなどを忘れないように記録しておきたい」というユーザーの声を基に商品化した。

 お歳暮などの贈答記録や、付き合いのある人のプロフィール情報を含むメモ、自分と配偶者の親族表、冠婚葬祭メモ、命日メモ、お年玉記録、手みやげメモなど、計16種類の記入項目があり、家族はもちろん、会社の同僚や友人などさまざまな人付き合いの中で必要となる情報を記録できる。

shk_kokuyo02.jpg 主な記入項目

 ノート後半には、慶弔時に参考になる贈答マナーの基礎知識をまとめたページや、覚えておきたい祝事、相手の年齢の確認にも役立つ西暦、和暦、十二支早見表なども付属。メモ欄も充実しているので、日常生活の中での備忘録としても活用できそうだ。

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