「メールに代わる」メッセージング&共有ストレージサービス「feedpath Rooms」
「feedpath Rooms」は、メッセージング機能と共有ストレージ機能を搭載したWebサービス。メールに代わるコミュニケーションツールとして、企業間プロジェクトなどで利用できるという。
フィードパスは3月1日、メッセージング機能と共有ストレージ機能を備えた企業向けWebサービス「feedpath Rooms」を発売した。5人まで利用できる無料プランと、6人以上で利用できる有料プラン(月額4000円〜)を提供する。対応WebブラウザはInternet Explorer 7/8、Firefox 2.0/3.0/3.5、Chrome 4、Safari 3.0。
feedpath Roomsは、複数の企業間で進めるプロジェクトなどに適した「メールに代わるコラボレーションサービス」(フィードパス)。メールでは散らばってしまうメッセージとファイルをプロジェクトごとに一元管理し、膨大な“メールの洪水”による情報の漏れを防ぐという。
メッセージはスレッド形式でまとめられ、イメージファイルの貼り付けにも対応。容量は無料プランが1Gバイト、有料プランが20Gバイトまで利用できる。メッセージとファイルごとに条件を設定して検索でき、アクセス権限の設定やIPアドレスによる制限、メッセージとファイルの暗号化などセキュリティ機能も搭載した。
価格は5人までが無料、6〜20人が月額4200円、21〜50人が7875円、51〜100人が1万2600円、101〜300人までが3万1500円。現在はPCからの利用のみだが、2010年5月をめどに国内主要3キャリアの携帯電話と、iPhone、Android、BlackBerryなどスマートフォンにも対応予定だという。
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