Biz.ID Weekly Top10:編集長の限界が近い件
勝間和代氏の「35歳独身限界説」を読んだ編集部はパニックに陥った。
誠 Biz.ID Weekly Access Top10
2009年10月27日〜2009年11月02日
先週のアクセスランキング1位は、自分のバイオグラフィーを作成できるWebサービス「NENPYO」を作ったdaiskipこと福田大介さんへのインタビュー記事。2位には、テキストから簡単にロゴが作成できる「Supalogo」のレビューが、3位には文具王が選ぶブツ撮りサポート文具がランクインした。
個人的な話で恐縮だが、最近友人たちが次々と結婚している。主に大学時代の友人たちなのだが、ついこの間まで一緒にバカをやっていた彼らが所帯を持つというだけで、なんだか不思議な気分にさせられるものだ。
筆者が働いている誠 Biz.ID編集部は、実は全員が独身。そんな編集部で先ほどから話題になっているのが、講談社が運営するモーニング公式サイトの連載コラム「勝間和代の『誰でも出来る』日本支配計画」の最新回だ。
勝間氏がここで主張しているのは、
- 未婚者よりも既婚者の方が、さまざまな経験をしやすい
- 経験の積み重ねの有無で、思考の幅に差が出てくる
- この差が出てくるのが35歳以降である
という「35歳独身限界説」。ふーむほんとかいな、と読んでいた筆者の隣で「おれ来年35歳なんだけど!」と叫んだのは編集長のTさんである。にわかに盛り上がりを見せる編集部。「Tさん、来年で限界なんですか!?」「あー、僕はあと●年はだいじょうぶだー」「いや、これはけっこう正論ですよ」などなど、お隣のBusiness Media 誠編集部の面々も加わって結婚トークが始まった。
まだ20代前半の筆者は、だいぶ余裕を持った気持ちで話の成り行きを聞いていたのだが、さすがに編集長に来年で限界を迎えられてしまうのは困る(しかしエラそうだな、この書き方)。
T編集長は身長180センチを超える体格で、男らしさにあふれ、黒ぶちメガネが似合い、人とのネゴシエーション能力が半端ではない剛腕ビジネスパーソンだ(ただし、最近はちょっとおなか回りを気にしているようだ)。我こそはという女性は、ぜひ投稿フォームから立候補してくださってかまわない。誠 Biz.IDのさらなる発展は、もしかしたらあなたにかかっているのかもしれないのだ。
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