3分LifeHacking:“名刺を極める”33のテクニック 作成/管理/活用編 (4/4)
上司の名刺を使う、営業のプロの名刺交換術を学ぶ――活用編
名刺は単に交換しただけでは意味がない。それを使って人脈を拡大し、次の仕事につなげたり、信頼できる友人に出会うために活用するのが本来の目的のはずだ。
「名刺をとにかく営業につなげたい」という人は、樋口健夫さんが実践していたという「上司の名刺活用術」を参考にしてみてはいかがだろう。また、そもそも「名刺の渡し方から見直したい」という人は、連載「奇跡の無名人たち」の主人公・吉田和人のモデルにもなった営業コンサルタントの吉見範一さんに聞いた「名刺交換の極意」をまねしてみるのがおすすめだ。「腕はダラーンと下げる」「名刺の裏を確認してますか?」など、意外なアドバイスの数々は一読の価値あり。
- 営業のプロの名刺交換術をまねしてみる
- 「上司の名刺」を使う
- 交換後に自己紹介メールを送る
- 知り合いを介してアプローチする
- 人脈情報をデータベース化する
- マジック名刺入れを話のタネにする(動画あり)
- デジタル名刺交換サービスを使う
- 年賀状作成に使う
- 自分の10年後の名刺を考えてみる
「作成編」「管理編」「活用編」と目的別にお送りした33の名刺テクニック。ここに挙げた以外にも、「自分はこんな名刺を使っている」「この管理方法がうまくいった」などのご意見やアドバイスがあれば、はてなブックマークやメールフォームからぜひ教えてほしい。
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