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3分LifeHacking:ノートや手帳にしおりひもを取り付ける

厚めの書籍に付属している「しおりひも」をノートや手帳に取り付けると、会議や商談の際にページをすばやく開けるようになる。

[kizuki,Business Media 誠]
ts_01.jpg 製品パッケージ。色が異なる5本がワンセットになっている

 しおりひもといえば、ハードカバーの書籍や、厚めの文庫本でよく見かけるお決まりの存在だ。なんでも正式名称は「スピン」というのだそうだが、紙製のしおりなどと違って一端が冊子の上部に接着されていることから、もう一方の指で引っ張りながらページをラクに開けるという利点がある。厚みがないためかさばらず、ページをめくっている間にうっかり落としてしまうこともない。もうすこしページ数の少ない書籍にも標準装備されればいいのになぁ、と思っている人も少なくないことだろう。

 このしおりひもを、任意の本やノートに「増設」できるのが、無印良品から発売されている「しおりシール 5本」だ。しおりひもの先端に強力な粘着シールがついており、本はもちろんのこと、スケジュール帳やノートに簡単に取り付けられる。会議や商談の席で新しいページをすばやく広げたり、繰り返し使うページに挟んでおいて参照しやすくするなど、工夫次第でさまざまな用途に利用でき、業務を効率化できる。

ts_02.jpgts_03.jpg 2本に枝分かれした構造。長さは33センチと、かなり長い(左)。粘着シートで、ノートや手帳の上部に取り付ける(右)

 ひもの長さは33センチもあるので、B5サイズまでのノートであれば問題なく取り付けられる。A4サイズのノートの場合、ひもの全長が対角線の長さに満たないことから、開く際にやや窮屈な思いをすることになるが、ページの間に挟んで目印にするという用途では問題なく利用できる。逆に長すぎる場合は、ハサミなどで好みの長さにカットして使うとよい。

 価格も5本入りで210円と、コストパフォーマンスはすこぶる高い。日常的に利用するノートや手帳のほか、繰り返し読む愛読書辞書、さらにブックカバーの側に取り付けて使用するというのもよさそうだ。

ts_04.jpgts_05.jpg 大学ノートに取り付けた状態(左)。B5ノートにちょうどよい長さ。必要に応じてカットして使おう(右)

本日のレシピ
製品名 実売価格 発売元
しおりシール 5本 210円 無印良品

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