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仕事で最もストレスを感じるのは「上司との人間関係」
仕事上のストレス原因の第1位は「上司との人間関係」で過半数を占め、次に「業績・将来への不安」「成果に対して給与が低い」が続いた。エンジャパン調べ。
人材派遣企業エンジャパンは3月16日、仕事のストレスについて行ったアンケート調査の結果を発表した。
「仕事上で強くストレスを感じるのは、どんな点か」という問いに対し、全体で「上司との人間関係」(51%)が1位となった。「会社の業績・将来性への不安」(42%)と「成果に対して給与が低い」(41%)が僅差で続いた。
すべての年代で「上司との人間関係」にストレスを感じている人は最も多かったが、20代と30代では「成果に対して給与が低い」の回答が目立った。エンジャパンでは20代と30代は短期的な視野での、40代と50代は長期的な視野でのストレスを抱える傾向があるとしている。20代では「仕事内容が合わない」(38%)、「労働時間が長い」(37%)などにストレスを感じている人も多いようだ。
また、「現職・前職の仕事上で、ストレスをどの程度感じたか」という質問には、1位が「かなり強く感じる」(35%)となり、「強く感じる」(34%)が続いた。この2つを合わせると約7割を占める一方で、「あまり感じなかった」(4%)、「ほとんど感じなかった」(1%)は合わせてもわずか5%にとどまった。多くの人が仕事に強いストレスを抱えながら働いている実態が浮き彫りになった。
エンジャパンが運営する転職Webサイト「[en]転職コンサルタント」の利用者2307人がインターネットで回答した。調査期間は2008年12月18日〜2009年1月28日。
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[豊島美幸,ITmedia]
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