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“芯がドバっと入る”「シンドバット」多機能ペンにスリムタイプ

サンスター文具は、ボールペンとシャープペンがセットになった多機能ペン「3WAYシンドバットエフェクト」を発売した。軸径10.2ミリのスリムタイプながら、8本の替え芯を入れられる。
2009年03月13日 14時07分 更新

 サンスター文具は、シャープペン「シンドバット」シリーズとして、ボールペンとシャープペンがセットになった多機能ペン「3WAYシンドバットエフェクト」を発売した。価格は840円。

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 シンドバットシリーズは、多くの芯をまとめて入れられるのが特徴のシャープペン。これまでに、芯が40本入る“初代”シンドバットと本体の全長を長くした「シャープシンドバット」、芯が15本入る「3WAYシンドバット」を販売している。

 新製品の3WAYシンドバットエフェクトは、3WAYシンドバットと同じく黒/赤の油性ボールペンシャープペンがセットになった多機能ペン。従来品は軸径が13ミリだったが、3WAYシンドバットエフェクトでは10.2ミリとスリムになり、素材には金属ボディを採用した。1度に8本までの芯を入れられる。

 軸の周囲にはボールペンとシャープペンを示す表示付きで、使用するペンの表示を上に受けてノックするとペンを切り替えられる「振り子式」を採用。本体サイズは142×10.2ミリ(長さ×軸径)、重さは26グラム。ボール径は0.7ミリ、芯径は0.5ミリ。本体カラーはブラック/ホワイト/レッド/ネイビーブルー/シルバーの5色を用意する。

 「シンドバット」の製品名は、「芯がドバっと入れられる」ことに由来するという。サンスター文具は「金属ボディを採用し、よりビジネスシーンにマッチしたデザインになった」としている。

[杉本吏,ITmedia]

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