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住友3Mの「ケータイプロジェクタ」が国内でも発売

住友スリーエムは、「マイクロプロフェッショナルプロジェクタ MPro110」を発売する。携帯電話よりも一回り大きいサイズで、光源にはLEDを採用している。
2008年11月14日 21時00分 更新

 住友スリーエムは、「マイクロプロフェッショナルプロジェクタ MPro110」を11月25日に発売する。オープン価格で、3Mオンラインストアでは5万6490円。

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 9月に欧州で発表したMPro110は、携帯電話よりも一回り大きいサイズのモバイルプロジェクタ。光源にはLEDを採用しており、約10ワットの低消費電力で、冷却ファンが不要なため静音性も高い。サイズは115×50×22ミリ(幅×奥行き×高さ)、重さは約160グラム。

 出力解像度はVGA(640×480ピクセル)で、入力解像度はVGA/SVGA/XGAに対応。0.35〜1.8メートルの投影距離から、8〜48インチの映像を投影できる。なお、輝度やコントラスト比に関しては非公表としている。

 電源はACアダプタと内蔵のリチウムイオン電池で、完全に充電した状態から1時間程度の投影が可能。インタフェースとしてD-Sub15ピン端子とコンポジット端子を備える。

 住友スリーエムは「小会議室でのミーティングなどビジネスユースのほか、デジタルカメラで撮った写真を旅先で友人と鑑賞するなど、パーソナルユースでも楽しめる」としている。

[杉本吏,ITmedia]

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