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3分で読める! 隣のヤツより成果を出す勉強術:

「困る」から始めて学習速度を飛躍的にアップさせる方法 (1/4)

研修を受ける人にも2つのタイプがあります。しっかりと学べる人と、学びを自分のものにできない人です。いったいこの差はどこから生まれるのでしょうか――。
2008年10月27日 12時00分 更新

 現在大変な「勉強ブーム」となっているようです。書店でも、勉強法について書かれている本が沢山平積みになって置かれているのを見かけませんか。つまり、それだけ「何かを学ぼう」としている人が増えてきているのでしょう。

 私自身も研修の講師として、いろいろな企業でたくさんの人たちの「学びの場」に立ち会ってきました。そこで分かったのは、しっかりと学びを自分の糧として帰る人と、学びを自分のものにできないまま帰って行く人の2タイプの人がいたことです。

 多少の能力の違いはあるものの、同じ企業で働き、同じ立場で、同じ年齢という、あまり差がない人たちですら先ほどの2タイプに分けることができました。そうした状況の中で、これだけ吸収力の違いが大きく現れるということは、当人の能力という言葉だけでは片付けられません。

 いったい、この吸収速度の違いはどのように生まれてくるのでしょうか。そして吸収するスピードを上げるにはどうすればいいのでしょうか。

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[水野浩志,ITmedia]

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