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MOLESKINEの“自分で作る”旅行ノートに「東京」「京都」モデル
MOLESKINEの“自分で作る”旅行ガイドブック「City Notebook」に、初の国内都市モデル「東京」「京都」が登場する。
MOLESKINEの“自分で作る”旅行ガイドブック「City Notebook」に、初の国内都市モデル「東京」「京都」が登場する。発売は11月11日で、価格は2940円。

(左)5000分の1〜1万7000分の1縮尺の地図に加え、(右)地下鉄の路線図や駅名一覧も収録高級ノートブックとして知られるMOLESKINEの「City Notebook」シリーズは、旅の思い出と足跡を残すのに最適なノートとして、2007年に登場した。1都市につき1種類のノートになっており、これまでに欧州22都市と米国8都市を発売。7月には初のアジアモデルとして「香港」「北京(オリンピック特別モデル)」も登場した。
今回登場する「東京」「京都」は、City Notebookシリーズとしては初の日本語/英語のバイリンガル表記を採用。交通機関の問い合わせ先電話番号5000分の1〜1万7000分の1縮尺の都市中心マップや、地下鉄の路線図、駅名、ストリート名一覧も収録。役立ちそうな情報や思いついたことなどを書きとめておける無地ページも52ページ収録し、自分だけの旅行ガイドブックを作成できる。
このほか、電話番号やメールアドレスなどを交換するのに便利なミシン目付きメモや、地図に重ね合わせて印をつけるのに便利な半透明シート12枚、タブで区分けされたインデックスページも付いてくる。MOLESKINEの定番の黒いハードカバー、ゴムバンド、マチポケットなどに加え、色違いの3本のしおりも採用した。
サイズは9×14センチ、総ページ数は228ページ。フランクフルト、ミュンヘン、バンクーバー、トロント、マイアミ、フィラデルフィアの6都市も同時発売する。
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[杉本吏,ITmedia]
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