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パイロットのこすって消せるペン「フリクション」に蛍光マーカー

パイロットは、ラバーの摩擦熱で文字を消せるペン「フリクション」シリーズに、蛍光ペンの「フリクションライト」を追加する。
2008年10月06日 16時25分 更新

 パイロットは、ラバーの摩擦熱で文字を消せるペン「フリクション」シリーズに、蛍光ペンの「フリクションライト」を追加した。発売は10月10日で、価格は105円。

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 フリクションシリーズは、書いた線をペンの反対側に付いている専用ラバーでこすることで、摩擦熱によって線を消せるペン。これまでに、ラインマーカータイプの「フリクションライン」やボールペンタイプの「フリクションボール」を発売している。

 摩擦熱によって線を消すため、消しゴムの消しカスが出ず、消した箇所に何度でも繰り返し書き込めるのが特徴だ。「鉛筆やシャープペンの消し跡に比べて、消し残りが少ない」(パイロット)というメリットもある。インクは摂氏65度前後で無色化し、マイナス10度前後になると見えるようになるため、1度消した線を“復活”させたり、再度消したりもできる

 今回発売したフリクションライトには、新開発の「蛍光フリクションインキ」を採用。「マークしすぎてどの部分が重要か分からなくなった」「間違えて別の単語に引いてしまった」といった場合も簡単に線を消せるため、参考書やノートに気軽に書き込めるという。

 サイズは139.0×12.6ミリ(長さ×最大径)。本体カラーはイエロー/ピンク/グリーン/オレンジ/ブルー/バイオレットの6色で、インクはそれぞれ本体カラーと同色となっている。

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[杉本吏,ITmedia]

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