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無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」、日本国内でも年内発売
米Eye-Fiは、無線LAN内蔵のSDメモリーカード「Eye-Fi」の日本国内での発売を発表した。年内の発売を予定している。
米Eye-Fiは9月22日、無線LAN内蔵のSDメモリーカード「Eye-Fi」の日本国内での発売を発表した。発売は年内で、価格は未定。


PCへの転送機能のみの「Home」(左)、PCへの転送に加え、Webサービスへのアップロードも可能な「Share」、PC、Webサービスへの転送が可能で、写真に撮影した場所の情報を追加するジオタグ機能を搭載した「Explore」。価格や日本での発売製品などの詳細は不明Eye-Fiは、フラッシュメモリを搭載したカードにWi-Fiチップを内蔵しており、無線LANの利用圏内であれば、デジタルカメラで撮影した写真を直接PCやFlickrなどの画像共有サービスに転送できる。ドイツで開催中の映像関連機器の展示会「PHOTOKINA 2008」のプレスリリースで発表したもので、年内に日本とカナダで発売するという。
米Eye-FiのJef Holove CEOは、「IDCによれば、2006年には世界中で3250億枚の写真が撮影された。しかし、そのうち共有されているのは400億枚にすぎない。これは、人々がより簡単に写真を共有できる方法を求めているということだ」とコメント。日本でのマーケティングは、東京に設立予定の「Eye-Fi Japan」で展開するとしている。
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無線LAN内蔵SDメモリーカード「Eye-Fi」に位置情報機能
「Eye-Fi Explore」に、撮影した写真に自動的に撮影した場所の情報を追加する「ジオタグ」機能が追加された。
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[杉本吏,ITmedia]
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