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携帯電話? いいえプロジェクタです――独3Mの「Mini Beamer」

独3Mは、ポケットサイズのコンパクトなプロジェクタ「MPro110 Mini Beamer」を発表した。発売は10月で、店頭価格は349ユーロ〜398ユーロ程度になる見込み。日本での発売は未定としている。
2008年09月17日 16時58分 更新

 独3Mは、ポケットサイズのコンパクトなプロジェクタ「MPro110 Mini Beamer」を発表した。発売は10月で、店頭価格は349ユーロ〜398ユーロ(9月17日16時現在の日本円換算で5万2000円〜6万円)程度になる見込み。日本での発売は未定としている。

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 携帯電話を一回り大きくしたような本体は、50×115×22ミリ(幅×奥行き×高さ)、重さは152グラムと、プロジェクタとしては超小型サイズ。出力解像度はVGAで、入力解像度はVGA/SVGA/XGA/WXGAに対応する。フォーカスはマニュアルのみで、1.27メートルの投影距離で50インチの画面を投影できる。

 海連の手のひらサイズのプロジェクタ「X Pro920」などと同じように、光源にはLEDランプを採用し、LCOS方式の反射型液晶パネルを搭載。インタフェースはアナログRGBとコンポジットビデオ端子で、PCやスマートフォン、デジタルカメラのほか、Xbox 360、PS3、Wiiなどの家庭用ゲーム機にも接続が可能だ。スピーカーは搭載していない。

 電源には付属のACアダプターのほか、リチウムイオン電池も使用でき、電池使用時は1時間の連続使用が可能としている。

[杉本吏,ITmedia]

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