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Dropboxのセットアップと使い方
オンラインストレージサービスDropboxが一般公開となった。また有料で50Gバイトまで利用できるプランも提供される(2Gバイトの無料プランも用意)。セットアップから使い方までを簡単に紹介しよう。
Dropboxの使い方
Dropboxの使い方は簡単だ。同社Webから「Download Dropbox」をクリックし、クライアントソフトをインストールする。

インストールが終わると、下記のような画面が表示される。アカウントを持っていないなら、「I'm new to Dropbox」を選ぼう。続いて、名前、メールアドレスやパスワードを表示の通り入力する。

これでセットアップは完了。下記のような画面が出るはずだ。

続いて、マイドキュメントの中を見てみよう。下記画面のように、「My Dropbox」というフォルダができているはず(ちなみに、このフォルダは移動できないので注意。またマイドキュメントの位置を変更すると、My Dropboxの位置も動き、面倒なことになるのでご注意を)。
このフォルダの中身が、
- 自動的にDropboxのオンラインアーカイブにバックアップされる
- 複数のPCにDropboxクライアントを入れていれば、同期される(いつも同じ内容に保たれる)
- 削除しても、上書き保存しても、履歴として保存されており、元に戻すことができる
といったメリットを受けられることになる。

このフォルダを開くと、Photo、Publicというフォルダがあるはず(そのほかのフォルダは筆者が追加したもの)。Publicは広く公開するためのフォルダなので、不用意にファイルを置かないこと。

ファイルやフォルダのアイコンに青い丸いマークが付いている場合“ただいま同期中”ということ。緑のチェックマークが付いていたら“同期完了”ということだ。
このあとは、普通のフォルダだと思って、ファイルを入れたり出したり、移動したり、コピーしたりすればいい。裏側でDropboxが勝手にバックアップをとってくれる。
Dropboxは差分同期を行うので、例えば100Mバイトの大きさのファイルの一部を変更したら、変更部分だけがバックアップや同期の対象になる。つまり、変更がすぐさま反映されるということだ。
詳しい使い方や、そのメリットは、「Dropboxですべては解決してしまった」も参照してほしい。
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[斎藤健二,ITmedia]
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