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20種類で文書を管理 エレコムの「背ラベル」
エレコムが発売するラベルシール「背ラベル」は、ファイルボックス用やクリアファイル用など、用途に合わせて20種類を用意する。
エレコムは8月上旬、オフィスの文書管理のためのラベルシール「背ラベル」を発売する。ファイルボックス用、クリアファイル用、文書フォルダ用、文書ファイル用など、サイズとレイアウトの異なる20種類を用意する。価格はA4サイズ版が1050円、はがきサイズ版が472円。

(左)ファイルボックス用のEDT-TBシリーズ。63×135ミリと63×67ミリの2タイプ (右)クリアファイル用のEDT-TCFシリーズ。2つ折りタイプで、ファイルのインデックスにも使える
(左)文書フォルダ用のEDT-TFLシリーズ。2つ折りタイプで、クリアファイル用よりも細長い (右)文書ファイル用のEDT-TFシリーズ。ファイルサイズや厚みによって選べるよう、7種類を用意エレコムのWebサイトからダウンロードできるWindows用ラベル作成ソフト「エレコムらくちんプリント」を使ってレイアウトし、インクジェットプリンタやレーザープリンタで印刷する。エレコムらくちんプリントは無料でダウンロードできるが、アンケートに答える必要がある。同ソフトで使える画像やイラスト、文字など1000種類以上のプリント素材も、無料でダウンロードが可能だ。
裏面を特殊加工しており、下地が透けないラベルははがす際にもノリの跡が残らずきれいにはがせるため、文書ファイルなどを再利用できる。また、ラベルの裏面を特殊加工しており、文字が書かれた部分に重ねて貼っても下地が透けない。
ラベルサイズはA4サイズ版が12種類で、はがきサイズ版が8種類。はがれにくいように、いずれも角が丸くなっている。はがきサイズ版は、手書きでも使いやすいように枠線が印刷されている。
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[杉本吏,ITmedia]
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