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手のひらサイズで190グラム 3万円台の超小型プロジェクタ

海連の発売する「プロジェクタ X Pro920」は本体が本体は90×80×44ミリ、重さは190グラムと超小型サイズ。1メートル離れた距離から25インチの画面を投影できる。
2008年07月11日 16時48分 更新

 海連は、手のひらサイズの超小型プロジェクタ「プロジェクタ X Pro920」を8月上旬に発売する。価格は3万6540円。

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ts_kairen3.jpgts_kairen4.jpg 写真(右)は、海連の販売しているUSBディスプレイアダプタ「サインはVGA SMART」を使ったスマートフォン接続イメージ

 本体は90×80×44ミリ(幅×奥行き×高さ)、重さは190グラムで、手のひらに乗るほどの超小型サイズ。解像度はVGA(640×480ピクセル)で、1メートル離れた距離から25インチの画面を投影できる。

 「市販のUSBディスプレイアダプタを使ってスマートフォンなどの画面を投影する使い方が便利」(海連)。カバンにいれてどこにでも持ち歩けるサイズのため、ノートPCを持ち歩かなくても手軽にプレゼンができる。ビジネス用途だけでなく、ホームユースも想定しているという。

 入力インタフェースとしてD-Sub端子とコンポジット端子を備え、モノラル1ワットのスピーカーを内蔵する。電池などで使用することはできず、付属のACアダプタで使用する。光源には、一般のプロジェクタが採用している高圧水銀ランプではなく、LEDランプを採用しており、輝度は10ルーメン。海連ではこのほか、三脚付きで持ち運び可能な25インチ程度の専用スクリーンの発売も予定しているという。

[杉本吏,ITmedia]

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