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Zohoのプレゼンアプリ「Zoho Show」が日本語にも対応

Webベースのプレゼンテーションアプリ「Zoho Show」が、新たに11カ国語に対応。エクスポート用のフォーマット数も拡大した。
2008年06月26日 08時22分 更新

 米AdventNetは6月25日、Webベースのプレゼンテーションツール「Zoho Show」のアップデートを発表した。

 今回のアップデートで、Zoho Showは英語に加えて日本語や中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語など、新たに11カ国語に対応した。エクスポート用のフォーマットも拡充しており、Zoho Showで作成したプレゼンテーション資料は、従来のHTMLフォーマットに加え、PPT、PPS、ODP、PDFの各フォーマットにもエクスポートできるようになった。

 写真共有サイトのPicasaやFlickrの公開写真をZoho Showで利用できるようになったほか、資料を共有する相手をグループ化する機能や、Webサイトやブログで共有する際の表示サイズやツールバーの設定機能なども強化している。

 Zoho Showは、Webベースのオフィススイート「Zoho」の一部。同社は先に、ワープロ「Zoho Writer」や表計算アプリ「Zoho Sheet」にも図表表示や文書インポート機能の強化といったアップデートを加えるなど、各アプリケーションの改善を進めており、「Zohoアプリは、まもなくオフラインアプリの機能を超えるだろう」としている。

[ITmedia]

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