効率アップ、クオリティアップのためのデジタル仕事術

誠 Biz.ID誠 Biz.ID

ニュース

3分LifeHacking:

カギの「ジャラジャラ」音を防止する

カギを持ち歩いていると気になる「ジャラジャラ」。今回は、これを低減させるグッズを紹介しよう。
2008年05月01日 09時38分 更新

 カギをたくさん持ち歩いていると、ポケットの中でジャラジャラ音がして騒々しいものだ。単に耳障りというのもそうだが、そもそもカギの音というのは、コインの音と同じで何か特別な響きを持っており、どちらかというと悪い意味で耳に残りやすいように思える。他人がわけもなくカギをジャラジャラ鳴らせていて、気になって仕方がなかった経験がある人も多いだろう。

 こうした場合にお勧めしたいのが「キーヘッドリング」だ。これは、カギがこすり合わされた際に発生するジャラジャラ音を低減してくれるPVC(ポリ塩化ビニル)製のカバーである。リング状になった一部分にスリットが開いており、ここにカギの先端部分を通すことによって、カギの根元部分をスッポリ覆ってしまうという仕組みだ。

st_ja01.jpgst_ja02.jpg (左)製品パッケージ。5個入り。ちなみにイタリア製だ。(右)製品本体。リング状になっており、カギ先端部を通す穴が開いている

st_ja03.jpgst_ja04.jpg (左)すべてのカギに装着することで、ジャラジャラ音が驚くほど低減される。集合住宅で暮らしていて、周りにカギを出し入れする音を聞かれたくない人にぴったりだ。(右)一般的なカギに装着したところ

 先端部分はおおわれていないので、ジャラジャラ音がゼロになるわけではないが、それでもうるさかったカギの音が明らかに減るので驚く。アイデアそのものはシンプルだが実際に使ってみると、「カギのジャラジャラ音というのは根元から発せられていたのだな」と理解した次第だ。

 カバーを付けたからといって特にかさばるわけでもなく、取り回しも変わらないのがよい。カギの根元部分にプラスチック製のカバーがついている場合は装着できないが、こうしたカバーがない素のカギにのみ装着するだけでも、じゅうぶんに効果がある。

 カギをジャラジャラ鳴らせるのは、耳障りであるだけではなく、防犯上もあまりよろしくない。集合住宅などで暮らしていると、カギの音によって周囲の帰宅状況が分かってしまう場合も多いからだ。ちょっと気にしすぎかもしれないが、この製品を使って、カギの静音化とともにセキュリティを向上させてみてはいかがだろうか。

本日のレシピ
製品名 実売価格 発売元 購入元
Kevron ケブロン キーヘッドリング 336円 Kevron ハイタイドデイリーデポ

[kizuki,ITmedia]

Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.



Special



Special

誠Focus

@IT自分戦略研究所

かっこいいエンジニア
■年末に見た職人特番  ふと、年末に見たテレビを思い出した。番組名は忘れたが、い...

健康について第41回 心について
 お世話になります。龍澤と申します。  第39回まで、(本当の意味での)基礎体力...

エンジニアの入院〜手術当日〜
 前回「エンジニアの入院〜網膜剥離発覚〜」  さて、網膜剥離ですが、進行性のある...