ニュース
Webサイトも安全に閲覧、キャプチャブラウザ型ゲートウェイ「aguse Gateway」を改良
アグスネットはユーザーの代わりにWebサイトを訪問し、キャプチャ画像で対象サイトを表示するサービス「aguse Gateway」の改良版を公開した。
アグスネットは3月25日、あらゆるWebサイトを安全に閲覧できるキャプチャブラウザ型ゲートウェイサービス「aguse Gateway」β版の改良版を公開した。
aguse Gatewayは、ユーザーのリクエストにより、対象Webサイトをゲートウエイが代わりに訪問し、ユーザーにキャプチャ画像を渡す仕組みのサービス。ユーザーは直接対象サイトにアクセスしないため、素性の怪しいサイトを閲覧する際にも安全性を確保できる。キャプチャ画像上のリンクはクリックできるため、ブラウザを操作する感覚で利用可能だ。
今回の改良では、ポインタをあわせたリンク先のブラックリスト判定を即座に行い、問題のないリンク、問題のあるリンクを、それぞれ黄色と赤で表示することが可能になった。問題のあるリンクについても、同サービスを利用して安全に閲覧できるという。
なお、アグスネットでは、一時失効していた同社のドメイン「aguse.net」を再取得。現在、「http://www.aguse.net/」にアクセスすると、「http://www.aguse.jp/」にリダイレクトするにようになっている。
関連記事
あやしいサイトの“素性確認”サービス、新ドメイン「aguse.jp」で再開
アグスネットは12月17日、Webサイトやメールアドレスの“素性”を確認できるサービス「aguse」のドメインを「aguse.jp」に変更した。管理の不備によってこれまで利用していた「aguse.net」ドメインを失効したことが原因だという。
あやしいサイトにご用心――3つの“素性確認”サービス
知らないサイトをブラウザでいきなり開くのは危険な行為だ。こうした場合、URLを入力するだけでサイトのドメイン情報のほか、評判や周辺情報といった“素性”を確認できるサービスを利用しよう。
関連リンク
[ITmedia]
Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
誠Focus
@IT自分戦略研究所
かっこいいエンジニア
■年末に見た職人特番 ふと、年末に見たテレビを思い出した。番組名は忘れたが、い...
健康について第41回 心について
お世話になります。龍澤と申します。 第39回まで、(本当の意味での)基礎体力...
エンジニアの入院〜手術当日〜
前回「エンジニアの入院〜網膜剥離発覚〜」 さて、網膜剥離ですが、進行性のある...
誠 Biz.ID
