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Webサイトも安全に閲覧、キャプチャブラウザ型ゲートウェイ「aguse Gateway」を改良

アグスネットはユーザーの代わりにWebサイトを訪問し、キャプチャ画像で対象サイトを表示するサービス「aguse Gateway」の改良版を公開した。
2008年03月27日 13時22分 更新

 アグスネットは3月25日、あらゆるWebサイトを安全に閲覧できるキャプチャブラウザ型ゲートウェイサービス「aguse Gateway」β版の改良版を公開した。

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 aguse Gatewayは、ユーザーのリクエストにより、対象Webサイトをゲートウエイが代わりに訪問し、ユーザーにキャプチャ画像を渡す仕組みのサービス。ユーザーは直接対象サイトにアクセスしないため、素性の怪しいサイトを閲覧する際にも安全性を確保できる。キャプチャ画像上のリンクはクリックできるため、ブラウザを操作する感覚で利用可能だ。

 今回の改良では、ポインタをあわせたリンク先のブラックリスト判定を即座に行い、問題のないリンク、問題のあるリンクを、それぞれ黄色と赤で表示することが可能になった。問題のあるリンクについても、同サービスを利用して安全に閲覧できるという。

 なお、アグスネットでは、一時失効していた同社のドメイン「aguse.net」を再取得。現在、「http://www.aguse.net/」にアクセスすると、「http://www.aguse.jp/」にリダイレクトするにようになっている。

[ITmedia]

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