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もうはみ出ない。ポケットにすっぽり収まる4色ボールペン――トンボから発売

4色ボールペンは確かに便利。でも太いし重くて手首が疲れる……。この不満を解消した「リポーター4」の長さを短くし、使えるシーンを増やしたのが「リポーター4コンパクト」。胸ポケット、手帳、かばんにすっぽり収まるから、持ち運びに最適だ。
2008年02月01日 19時47分 更新

 太さが12ミリだから持ちやすい。クリップ部が丈夫なバネになっているから、厚みのあるボードやノートにしっかり挟める。ノック音を低減しているから静かな環境でも人目を気にしなくて済む。さらにストラップを付けて首にかけられる――など、トンボ鉛筆のボールペン「リポーター」シリーズは使い勝手がいい。

 中でも筆者が最も注目しているのは、ノックボタンの形が色ごとに違うため、手の感触で色がすぐ分かるところ。これなら書く場所が暗くても、好きな色をいつでも出せる。

 ゆっくり落ち着いて書くことが難しい、さまざまな“現場”でもラクに使えるのが最大の特長だ。

「リポーター4」のショート版、「リポーター4コンパクト」

 今回加わった「リポーター4コンパクト」ではさらに使う機会を増やすため、4色使いの「リポーター4」の長さを約20%縮めて117ミリにした。この長さなら胸ポケットやかばん、手帳にすっぽり収まるから、持ち歩いてすぐ使える。4色使いのペンでここまで配慮されたうえ、見た目もスリムなボールペンはなかなかお目にかかれないだろう。

mt_rep.jpg (左)ポップでカラフルなボディーは全5色。(右)左の「リポーター4コンパクト」と右の「リポーター4」はこんなに違う。重さも約20%軽くなり、11グラムに

 ストラップが付いているタイプといないタイプがあり、付いているほうは、無理な力が加わると、安全のため接続部分が外れる設計だ。付いていないタイプも、ストラップ用の穴が開いているから自分好みにコーディネートできる。

 インク色は黒、赤、青、緑。芯の太さは0.7ミリ。ストラップなしのほうはボディー色は透明、透明ブルー、カームブルー(空色)、テンダーグリーン(黄緑)、メリーピンクの全5色で値段は367円。ストラップ付は透明、透明ブルーの全2色で504円。専用の替え芯は63円だ。

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[豊島美幸,ITmedia]

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