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「80円? 90円? これいくらだっけ」の郵便料金を解決する

便利なオンラインサービスが出てきても、結構利用するのが郵便。「すぐに送りたいんだけど、これいくらだっけ」ということもある。80円か90円かの細かい差だが、手軽に“解決”できるのが「ポストマン100」だ。
2007年10月10日 23時59分 更新

 インターネットが普及して便利なオンラインサービスがどんどん出てきても、結構利用するのが郵便。「すぐに送りたいんだけど、これいくらだっけ」ということもある。国内普通郵便の定型であれば80円か90円かの2択なのだが、細かい金額でイライラすることもある。

st_po01.jpg レタースケール「ポストマン100」
st_po05.jpg ITmedia総務部にあった計量器。いちいち総務部まで出向くのは面倒くさい!?

 そんな時に郵便物の重さがすぐ分かると便利だ。会社の総務部にはたいてい計量器が置いてあるが、手元ですぐに量りたいという人もいるはず。そんな人にオススメなのが、レタースケール「ポストマン100」である。

 このポストマン、仕組みは簡単。ポストマンの脇についたクリップに郵便物を付けると、郵便物の重さでポストマンが傾く。その傾き具合で、郵便物の目方が分かる――というものだ。25グラムまで、50グラムまでが色分けされており、普通郵便の料金でいうと80円(25グラムまで)と90円(50グラムまで)がひと目で分かる。どこかユーモラスな概観なので、机の上のワンポイントとしてもアリだろう。

 ただ、100グラムまでしか量れない。定形外の普通郵便だと50グラムまで(120円)と100グラムまで(140円)は分かるが、100グラム以上は残念ながら量れないから、その場合は総務の計量器を使うか、最寄の郵便局に行った方がいいだろう。

st_po02.jpg 右側についているクリップに郵便物をはさむ
st_po03.jpg ポストマンが傾いて、重さを指し示してくれるわけだ

 なお、郵便局といえば10月1日から民営化。Webサイトも一新した。オンラインサービスでは、郵便番号の検索、料金の計算、配送日数の目安、郵便窓口の検索、再配達の申し込み、追跡サービスの7つが利用できる。ポストマンで量った重さを元に、オンラインで郵便料金を計算する――なんて使い方もありだろう。

st_po04.jpg 新しくなった郵便局のWebサイト
本日のレシピ
製品名 価格 発売元 購入場所
ポストマン100 630円 丸善 東急ハンズ銀座店

[鷹木創,ITmedia]

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