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携帯メールをお小遣い帳に──「いいめも」

メールを送信することでお小遣い帳が付けられるサービス「いいめも おこづかい帳」が8月29日に正式公開される。携帯電話やPHSのメールも利用できるため、いつでもどこでもお小遣い帳を付けられるという。
2007年08月28日 16時10分 更新

 いいめもプロジェクトは、メールを送信することでお小遣い帳が付けられるサービス「いいめも おこづかい帳」を8月29日に正式公開する。すでにWebサイトはオープンしており、無料で利用できる。

st_em01.jpg いいめも おこづかい帳

 いいめも おこづかい帳は、専用アドレス「 m@ememo.jp 」に支払い内容と金額を書いたメールを随時送信するだけで、お小遣い帳として返信メールにまとめてくれる。例えば、お昼に「ランチ 1000」、午後3時に「おやつ 500」とそれぞれメールを送信すると、返信メールでランチとおやつの総額を「今月1500円使っているね」などと教えてくれる。このメールには各支払い内容なども記載している。

 携帯電話やPHSのメールも利用できるため、いつでもどこでもお小遣い帳を付けられるという。なお、一部の携帯電話で受信するにはドメイン指定受信を設定し、いいめもからのメールを受信できるようにしておく必要がある。

st_em02.jpg 「ランチ 1000」とメール送信すると……
st_em03.jpg いいめもから返信がある

st_em04.jpg 追加項目を送ると
st_em05.jpg それらも足してくれる

 いいめもプロジェクトでは、「紙のお小遣い帳だと毎日書くのが面倒くさくなりがちだが、携帯電話のメールを使えばその場でお小遣い帳を付けられる。毎月のお小遣いを効率よく使いたいビジネスパーソンや、少しでも節約したい主婦に気軽に利用してもらうことを想定している」という。

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