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付箋紙の持ち歩きを極めたブログとは?
ペットボトルのお茶に付属していたケース、携帯に付けられるコクヨのミニノート、そして革ケース――これらはすべて付箋紙を持ち歩くグッズで、試した結果をブログで報告した人がいました。
今日5月9日は「アイスクリームの日」だそうです。「日本アイスクリーム協会」は、この日を記念して各地でイベントを行ったり、福祉施設や街頭でアイスクリームのプレゼントなどを行っています。
「アイスクリームの日」というと真夏をイメージしますが、最近は気温が上がってきました。今年最初のアイスクリームを食べるにはよい日かもしれません。
付箋紙の持ち歩き
気持ち良く晴れた日には、カフェでアイスクリームを食べながら読書でもしたいものです。読書をしているとき、筆者は気になるフレーズがあるページを折ったり、借りたり貴重な本なら付箋紙を挟んだりしています。しかし、しばしばその付箋紙をなくしていました。
「付箋紙の持ち歩きを極める」という記事では、付箋紙の持ち運びについて研究しています。同じようにさまざまな“付箋紙持ち歩き”を試してきたのは「10倍ブログ(自己啓発編)」。ペットボトルのお茶に付いてきたメモケースを利用したり、コクヨのミニチュア文具シリーズのノート型付箋紙を利用したり、記事で紹介したものに似たタイプの革製ケースを使ったりと試行錯誤の記録がブログに残っています。
現在は、メモを書き込むために、もともとは馬具を作っていたという高級皮革メーカー「ソメスサドル」の革製ケースに付箋を入れて、本などに印を付けるためには、住友スリーエムの「ポスト・イットフラッグ プチ ハーフサイズ」を買い足しながら持ち歩いているそうです。
一方、「Noriyukiのblog」で紹介しているのは、ペンの軸に付箋紙を収納する製品。同じく住友スリーエムの「フラッグ付ボールペン/蛍光ペン」です。

ポスト・イットフラッグ プチ ハーフサイズ(左)とフラッグ付ボールペン/蛍光ペン著作権フリーテキストサイトの意外な使い道
記事「オフィスソフトで100段落の“長文”ダミーテキストを自動生成する」では、Word、PowerPoint、OpenOffice.orgのWriterなどのソフトウェアが生成するテキストを紹介しました。
「ウェブデザインのヒント F*stream」ではほかに「青空文庫」などの著作権フリーテキストを使う方法を勧めています。
このほかに著作権フリーのテキストが集まっているサイトとしては「プロジェクト杉田玄白」や、英語のサイトで「プロジェクト・グーテンベルグ」があります。
Webサイトや書類を制作する際のダミーテキストも「あああああ」とかソフトウェアが作った単一の文章ではなく、できるだけ正式版の文章に近いものを流し込んでおきたい場合もあるでしょう。そんなとき、著作権フリー文書が集まったサイトは便利ですね。
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[吉田有子,ITmedia]
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