ニュース
週刊「仕事耕具」:
朱肉にもこだわりを――クラフトデザインテクノロジーの「Inkpad」
業務のIT化が進んでも印鑑を押す機会はなかなか減らない。いつも使う朱肉にこだわる――そんな製品がポリカーボネートのボディが美しい「Inkpad」だ。
2007年02月19日 15時13分 更新
業務のIT化が進んでも印鑑を押す機会はなかなか減らない。むしろ個人情報保護法や内部統制関連で、紙の書類を管理する際に捺印機会が増えた人もいるだろう。いつも使う印鑑や朱肉にちょっとしたこだわりを持つのも悪くない。
クラフトデザインテクノロジーが発売した朱肉「Inkpad」は、ポリカーボネートのボディを採用した製品だ。通常の朱肉は、黒いプラスチックのボディなどがお馴染みだが、ポリカーボネートを採用することで、透明感のあるデザインを実現した。また、従来のプラスチックに比べて強度も硬いという。
サイズは64.2×64.2×23.2ミリ(幅×奥行き×高さ)、重さは38グラム。ボディカラーはアンバーとクリアの2種類を用意した。価格は1575円と同サイズの既製品に比べてほぼ倍。クラフトデザインテクノロジーでは一部セレクトショップや直販を中心に販売する方針だという。
関連記事
- 書斎とステーショナリー:03 こだわりのスタイル別デスクトップコレクション
ちょっとしたコツで、きれいに押せる――印鑑をより快適に使う極意
書類、回覧、宅配便などなど、日本人である以上、印鑑が必要な場面は少なくない。特に取引先やお客様に出す書類の印鑑は、それだけでグッと印象が違ってくるから気をつけたいもの。今回は“ハンコまわり”の工夫とグッズをご紹介しよう。
2種類の印を押せる印鑑 看護師にも人気
「第6回 東京ファッショングッズトレードショー」には「和ツインGT・GK」という印鑑もあった。これは軸の両側に2つの印面がある製品だ。- シヤチハタ印の携帯に便利な「ネームホルダー」
スギと花粉症と印鑑
ダイヤルバンク印の取材で三菱鉛筆に伺った時、鳥取県智頭町の「智頭杉」を圧縮加工した印鑑を見せてもらった。
3層構造に込められたセキュリティへの願い――ダイヤルバンク印開発秘話
ダイヤル操作で64通りの印影を選べる「ダイヤルバンク印」。三菱鉛筆でさっそく触ってきました――。
ダイヤル操作で印影が64通りに変化する印鑑
本体のダイヤルを操作することで印影を64通りに変化させられる「ダイヤルバンク印」。発売元の三菱鉛筆によると「生体認証並みのセキュリティ」を実現できるという。
関連リンク
[鷹木創,ITmedia]
Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
Special
誠Focus
@IT自分戦略研究所
かっこいいエンジニア
■年末に見た職人特番 ふと、年末に見たテレビを思い出した。番組名は忘れたが、い...
健康について第41回 心について
お世話になります。龍澤と申します。 第39回まで、(本当の意味での)基礎体力...
エンジニアの入院〜手術当日〜
前回「エンジニアの入院〜網膜剥離発覚〜」 さて、網膜剥離ですが、進行性のある...
誠 Biz.ID
