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週刊「仕事耕具」:

MONO消しゴムがスティックに――“ピンポイント字消し”に最適

MONO消しゴムがスティック状になった「MONO ONE」が登場する。直径は6.7ミリで3文字以下の“ピンポイント字消し”に向いているという。
2007年02月05日 20時02分 更新

 トンボ鉛筆は、ホルダー消しゴム「MONO ONE(モノ・ワン)」を2月13日に発売する。価格は157円。2本入りの取り替え用消しゴム(105円)も発売する。

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 MONO ONEは、6.7×50ミリ(直径×長さ)の棒状消しゴムをホルダーで保持して利用する。棒状の消しゴムは「消しゴム MONO」と同じプラスチック消しゴム。ホルダーのグリップを回して消しゴムを出し入れできる。ホルダーは、やや太めのシャープペンシルと同程度の直径14ミリ、長さは口紅や認め印とほぼ同じ75ミリ。トンボ鉛筆によると、ホルダー消しゴムの中では最も短いサイズだという。

 MONO ONEの特徴は、直径6.7ミリのサイズで「1文字消し」に向いていること。トンボ鉛筆が2006年7月に実施した調査では、120名の男女(高校生・社会人)のうち、消しゴムを使う時に1回で消す量は「2〜3文字」「1字だけ」が88.3%に達したという。また、棒状のため、鉛筆などを握ったまま消しゴムを使えることも利点だ。

 ホルダーカラーは、MONO消しゴムでもおなじみの青と白と黒のストライプ「MONOスタンダードカラー」のほか、ブルー、オレンジ、グリーン、ピンクの5色。消しゴムは白のみ。重さは8.7グラム。本体にはストラップ用の通し穴も付いている。

st_mono03.jpg ホルダーカラーは「MONOスタンダードカラー」のほか、ブルー、オレンジ、グリーン、ピンクの5色

[鷹木創,ITmedia]

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