ニュース
Opera 9.1、フィッシングフィルターを強化――IE 7、Firefoxに対抗
IE 7やFirefoxに続き、Operaブラウザの最新バージョン「Opera 9.1」にもフィッシング対策フィルター機能が装備された。
ノルウェーのOpera Softwareは12月18日、同社のインターネットブラウザ「Opera 9.1」に、リアルタイムのフィッシング対策フィルター機能「Fraud Protection」を導入したと発表した。
フィッシング対策フィルターは、ユーザーがフィッシング詐欺サイトと見られるサイトを閲覧した際に警告を出す機能で、Microsoftの「Internet Explorer 7」やMozillaの「Firefox 2」などに導入されている。
Operaブラウザの旧バージョン「Opera 8」にもフィッシング対策機能はあったが、今回のFraud Protectionはデジタル認証のGeoTrustの技術を採用したほか、フィッシングURL収集サイト「PhishTank」の情報をリアルタイムで活用することで、フィッシング対策機能をより強化したという。
Fraud Protectionの詳細はWebサイトに紹介されている。また、Opera 9.1は無料でダウンロードできる。
関連記事
- 脆弱性を修正したOpera 9.02リリース
新版はSSL証明書に関連する脆弱性が修正されたほか、安定性が向上している。 - Firefoxのフィッシング対策はIE 7より優秀――Mozilla調査報告
- MSのフィッシング対策技術が最優秀――調査会社が報告
- MSN Search Toolbarにフィッシングフィルター、ゲーム機能追加
関連リンク
[ITmedia]
Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
誠Focus
@IT自分戦略研究所
かっこいいエンジニア
■年末に見た職人特番 ふと、年末に見たテレビを思い出した。番組名は忘れたが、い...
健康について第41回 心について
お世話になります。龍澤と申します。 第39回まで、(本当の意味での)基礎体力...
エンジニアの入院〜手術当日〜
前回「エンジニアの入院〜網膜剥離発覚〜」 さて、網膜剥離ですが、進行性のある...
誠 Biz.ID