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SDカードやUSBメモリに書き込みを保存できる「電子黒板」

パナソニックコミュニケーションズは、カラー液晶ディスプレイを搭載し、書いた内容をSDカードやUSBメモリに保存できるホワイトボード「電子黒板」を11月10日に発売する。
2006年10月13日 16時42分 更新

 パナソニックコミュニケーションズは、カラー液晶ディスプレイを搭載し、SDカードやUSBメモリに保存できる「電子黒板」を11月10日に発売する。「電子黒板」は、PCとの接続によって書き込んだデータを保存したり、付属のプリンタから出力できるホワイトボード。

 保存できるデータがカラーとモノクロのタイプがあり、それぞれサイズが標準(ボード画面サイズは縦832×横1266ミリメートル)とワイド(同横1746ミリメートル)の合計4モデルを用意。価格はカラーワイドモデルが30万8700円、カラー標準モデルが29万2950円、モノクロワイドモデルが22万4700円、モノクロ標準モデルが20万8950円。

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 従来の機種には、書いた内容をすぐに印刷する機能と、黒板とPCをUSBケーブルでつなぎ、書いた内容をPDF形式などでPCに保存する機能があった。今回は従来の機能に加えて、USB接続だけではなく最大2GバイトまでのSDカードやUSBメモリも利用可能になった。なお、カラーモデルはPDF/JPEG/TIFFとして、モノクロモデルはPDF/TIFFとして保存できる。解像度は300×300dpi。

 このほか、ボード左下部の操作パネルをカラー液晶表示とし、メニューや動作状況を絵文字で表示するなど、操作性の向上を図った。また、印刷時やデータ保存時にその日時を用紙やデータに付加できるタイムスタンプ機能も搭載している。

 本体外枠にはメタリックフレームを使って重厚感のあるデザインを実現し、カラーワイドモデルは2006年度のグッドデザイン賞を受賞した。

[吉田有子,ITmedia]

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