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マインドマップって本当に便利なの?
ランキングの上位を占めたマインドマップ関連記事。本当に便利なのだろうか? 面倒くさくないのだろうか?
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9月12日〜9月18日
1位無料のマインドマップ作成ソフト「FreeMind」を使ってみました
3位マインドマップ作成サービス「Mayomi」を使ってみました
「マインドマップってどうよ?」と思って書いたレビューが1位と3位にランクインした。意外と使い心地もよく、調子に乗って読者バトンの結果もマインドマップにしてしまった(7位)。
その際、感じたことなのだが、マインドマップは不特定多数のコメントを“まとめる”には具合がよかったということだ。項目ごとに定量的な数値がハッキリと集計できた場合は、おそらくExcelなどの表計算ソフトを用いるほうが効率的かつキレイにまとめられるだろう。
一方、フォーマットをカッチリ決めずに思い思いのコメントを書いてもらった今回の読者バトンのような場合、マインドマップが便利だ。筆者の場合、まず親ノードから適当に子ノードをつなげ、皆さんのコメントからキーワードをひたすら入力した。そうしてできた子ノードや兄弟ノードを適宜組み合わせたのが以下の図になる。
「なんだかんだ言って大項目、中項目と項目立ててるじゃん。本当にひたすら入力したらこんな風になるの?」という方もいると思うが、もちろん入力しただけではマインドマップは完成しない。小項目の部分しかない状態から大項目、中項目に振り分けていくのだ。
筆者も複数の小項目を見比べつつ、「これは[機能]これは[デザイン]……」という風に振り分けたのである。一見面倒くさそうでもあるが、この図自体の作成には小1時間ほどしかかからなかった。作業に習熟すればさらに短縮できる可能性もある。
また、副産物かもしれないが、カテゴリの振り分けをしていると、自然に考えがまとまってくるから不思議だ。今まで関連性が見えなかった事柄が急に関連しているように見える。まるでKJ法のような効果が面白かった。
ちょうど同じようなことを先週のシゴトハック研究所でも分析している(9月14日の記事参照)。皆さんも気軽に楽しくマインドマップに挑戦してみてほしい。
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[鷹木創,ITmedia]
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