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Remember The Milkに「場所」機能が追加、携帯対応も
無料のタスク管理サービス「Remember The Milk」に、タスクごとに地図の場所を指定できる「場所」機能が追加された。場所の指定にはGoogle Maps APIを利用している。
Remember The MilkはWeb上でタスクを管理できる無料のサービスだ。これまでタスクごとに期日や予測時間、タグなどを指定できたが、今回、Google Maps APIを利用して、そのタスクの場所を指定できる機能を追加した。
画面上部のメニューから「場所」を選択すると、Google マップによる地図が表示される。タスクに場所を登録するためには、あらかじめ地図上の1点をクリックして、その場所に、例えば「銀行」「会社」「自宅」などと名前をつけておく必要がある。その後、タスクの場所としてその名前を選択して登録する。
この機能のデモ動画(英語)をRemember The Milkのサイトで見ることができる。
地図からタスクを見ることもできる。タスクのある場所には吹き出しがつき、内容が表示される携帯対応も
なお、Remember The Milkのブログには、NTTドコモのiモードからモバイル用のURLの利用が可能になったとの記述がある。編集部でauの「neon」を利用してこのURLを見てみたところ、メニューも含めて日本語で閲覧でき、各タスクの作成、完了、延期やタスクの検索ができた。
モバイル用URLで最初に表示されるタスク一覧
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画面が日本語で表示されるだけでなく、Remember The Milkの特徴である自然語による期日指定も日本語が使えるようになっている。
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[吉田有子,ITmedia]
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